【再掲】韓氏意拳の講習会・稽古上のポイント

2019年の韓競辰先生の講習会を見ていて気になったことをTwitterにまとめて投稿しました。
思いのほか好評で、岡山では「講習を受講するのに参考になりました!」という感想も頂いたのでこちらに再掲しておきます。

❶すぐ止めない、続けないと勿体ない
韓競辰先生の指導で「オーケー」「ヘンハオ!」等と言われたり、韓先生が去った後すぐにやっていることを止めてしまう方が多くいますがとても勿体ないです!指導を通じて得た経験、感覚が続く内は自分の稽古を続けましょう!

❷稽古の手を休めない
韓先生が他の人を指導している様子を眺めて自分の稽古の手を休める人が多いですが端的に言って無駄が多いと思います。私は稽古を始めた当初より「他人を見ていて自分の事が本当にわかるか?自分が体現出来る様になるか?」と自問して速攻で「無理!」という結論に至りました。
それよりも韓先生の指導からの体会、体認を通じて自分を深めて講習会の2時間半は徹底的に自分の稽古をする事を選択しました。折角の韓先生の講習会ですし、2時間半ないしは5時間は自分のことに徹して脇目を振らず稽古をした方がいいと思います。もちろん適度な休憩は忘れずに!^_^

❸追記
講習会を受けてから身体に余韻が強く残るのは3日程度なのでこの間は時間の出来る限り自分の稽古を!