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認知を認知で正そうとしないための覚書

動かない稽古で動かなくなる。
動く稽古で動かしてしまう。
纏まるはずが固まっている。
伸びやかなはずが伸び切ってしまう。
違和感を見過ごして続けてしまう。

そうなった時にもう少し頭から身体へ下りてみる。

それまでフォーカスしていたところから離れると、意外とスゥーと通っていく。

上手くいかなければまたやり直してみればいい。

一片には片づけず、一つ一つ、気づいた時に。

4/30 初のモーニングクラス

本日4月30日に初のモーニングクラスを開催しました。
稽古は形体訓練、平歩站樁を中心にちょっとだけ技撃樁も交えて進めました。
朝の稽古は身体の変化が感じやすく、身体も整い気も心も落ち着いていきます。
実際に参加された方の変化も大きく、また私自身も一日好調でした。

これから定期的に続けていくと身体もだいぶ変わるのではないかと感じます。

日本韓氏意拳学会としても初の試みですが、面白いことになるかなとワクワクします。

次回は4月30日(木)の開催です。

初めての方の体験参加も歓迎です (^_^)

モーニングクラスの詳細・お申し込み
https://hsyqjapan.dreama.jp/40/192/#1

ことの捉えどころ

表層的な理解と単線上の概念は外形的な類似性のみを捉えるために実質での相違に気付けない。 真へと向かう経験のある人はことより実質を捉え、把握する。